証券会社選び
トレイダース証券で扱っている商品に、日経225先物・オプション取引ができる「ネットインデックス」というのがあります。この日経225先物・オプション取引「ネットインデックス」は、日本で初めて「SPAN(R)(スパン)証拠金制度」をオンライン取引に導入しました。
取引には手数料が発生します。例えば、取引きコストが1ポイントとはどういうことでしょう。普通、トラベラーズチェックや銀行で両替を行う場合、1ドルにつき1円の手数料がかかるのをご存知でしょうか。しかしトレイダース証券では、1ドルにつき1ポイントの手数料で取引きができてしまうので魅力です。
また、トレイダース証券では、インターネットのオンライン取引だけでなく、24時間いつでも対応してくれる為替専用のコールセンターが設置してあり、FX(外国為替証拠金取引)の投資家に対してきめ細かなフォローをしてくれ、あらゆる角度から投資をサポートしてくれます。
トレイダース証券は、現在、FX業界で第3位に位置しており、大証上場企業となっています。また、トレーダーズ証券に口座を開設すると、プロが配信する為替ニュースを無料で読むことができるなどの魅力も満載です。また、南アフリカの「ランド」や香港ドルなどの通貨も取り扱っています。
マネックス証券では、株式取引をする際に様々な条件付注文を出すことができます。まず、逆指値やダブル指値といった条件付注文がマネックス証券を利用する事により利用することができるようになりますので、株の利食いや損切りを自動的に行うことが可能となっています。
つぎにマネックス証券では、手数料を一日定額手数料のどちらかを選ぶことができるようになっています。この取引コースは1ヶ月ごとに変更できるので、1日の取引回数が多い方は[一日定額手数料]を、あまり頻繁に取引をしない方は通常コースを選択すると良いでしょう。
ではマネックス証券が現れた事による変化はというと、それまでの証券会社が提示していた株式の売買手数料は、数千円~数万円という、今から考えるとあり得ないような高額手数料でした。この証券会社の料金体系を破壊したのは、間違いなくマネックス証券と言えるでしょう。
このようにマネックス証券では自動更新機能が付いた株価ボードを使使うことが出来るのですが、ほとんどの証券会社では、自動更新株価ボードは有料サービスか、もしくは条件付無料サービスとなっていて、完全無料で使えるところはマネックス証券以外にはほとんどありません。
ライブドア証券とは新規参入の証券会社ながら信用の出来る株取引が出来る事が人気となっている証券会社です。このライブドア証券の人気のあるサービスといえばプレミアムトレードパス(3ヶ月56,700円で取引回数、取引限度額共に無制限)が特徴で、デイトレーダーにぴったりとなっています。
またライブドア証券の最も大きな特徴としましては、ライブドア証券での一月定額制の手数料体系だと思います。単純に3ヶ月56700円なら、一日何回取引しても手数料は一日945円です。平均3回取引するとすると、一度あたりのライブドア証券での手数料は315円になります。
では証券会社特有の株主優待制度についてですがライブドア証券では株主優待の検索ができます。例えば、図書券や割引券など優待でもらえる商品から、その商品がもらえる企業を検索したり、また、ライブドアオリジナルの優待制度としてキーワードによる株主優待検索というものもあります。
つまり、このライブドア証券という証券会社では他の証券取引会社などと併用してライブドア証券での取引も行うといったスタイルよりも、ライブドア証券は1ヶ月間の売買回数が多い方や、信用取引をメインに行っている方にとって、メリットの大きいネット証券会社です。
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